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自然教育園 生き物

イチモンジセセリとチャバネセセリ

2020/9/17  

地味な翅をもつ蝶ですがイチモンジセセリもチャバネセセリも大きな真っ黒な眼がとてもかわいい蝶です。 イチモンジセセリ セセリチョウ科の2cmほどの小さな蝶です。ヒマラヤ、インドネシア、中国大陸、台湾、朝 ...

自然教育園 生き物

ダンダラテントウ(段斑瓢虫) 

2020/10/4  

幼虫と成虫では食性が違うものが多いですが、テントウムシは徹底して、厄介なアブラムシを食べてくれるいい子です。テントウムシは種類によってアブラムシの種類が異なり住み分けしています。 特徴 ダンダラテント ...

アゲハの終齢幼虫

果樹 生き物

レモンの木に仲良しアゲハの幼虫

2021/1/3  

我が家のレモンの木には毎年沢山の蝶が卵を産んで葉っぱをむしゃむしゃ食べて育っていきます。アゲハの卵は産卵後黄白色でだんだん黄色を深くし孵化前には幼虫の姿が透けて見えるようになります。卵は黒っぽくなりま ...

自然教育園 生き物

ツマグロヒョウモン 黒に赤線のトゲトゲ幼虫はヒョウ柄に変身

2021/6/9  

黒地に赤線、おまけにトゲトゲで強烈な模様の終齢幼虫を見つけました。その成虫はヒョウ柄の綺麗な蝶で都市部ではよく見かけます。タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族のツマグロヒョウモンです。 ツマ ...

自然教育園 野草 雑草 植物の構造

キク科~オニタビラコ(鬼田平子)

2021/4/24  

なんておかしな名前でしょう。可愛い黄色い花なのですが。群生しているのは見たことがなく、孤独に立っている姿に出会います。 オニタビラコの特徴 キク科オニタビラコ属,の越年草 分布 全国の道端や公園、イン ...

野草 雑草 植物の構造

キク科~ハキダメギク(掃溜菊)

2020/9/15  

全体に柔らかな感じで先端が3つに割れた白い小さな花はなかなか愛らしいのですが、1920年頃、牧野富太郎先生が世田谷区の掃溜めで発見したことでこの名前が付きました。 ハキダメギクの特徴 原産は北アメリカ ...

果樹 自然教育園 生き物 雑記

ハシブトカラスの話 

2021/4/3  

カラスが騒いでるので何かと思ったら、3羽の真ん中にはきれいに皮だけになったイチジクがありました。食べているところを見たかった。食べ頃をよく知っています。 生態 ハシブトガラスは翼開帳100cm、全身、 ...

ワルナスビ果実

野草 雑草 生き物 毒のある植物 植物の構造

ナス科~ワルナスビ(悪茄子)とニジュウヤホシテントウ

2021/6/23  

ナスの花とよく似ていると思ったら、ナス科だけどとても厄介なワルナスビ(悪茄子)でした。 特徴 ナス科ナス属の多年草 北アメリカ原産 帰化種 明治初期に千葉県の牧場で初めて見つかり、家畜の糞から拡散し全 ...

イヌホオズキ

自然教育園 植物 野草 雑草 生き物 毒のある植物 植物の構造

ナス科~イヌホオズキ(犬酸漿)

2020/9/19  

北海道から沖縄まで道端、空き地、庭先など、我が物顔という訳でもないのですが何処にでもいつの間にか存在しています。イナホオズキ(ホオズキではないという意味)からイヌホオズキ(犬酸漿)になったといわれてい ...

植物 つる植物 雑記

ヒルガオ科~アサガオと江戸園芸ブーム

2020/5/27  

アサガオ 小型ですが何やら江戸を思わす粋なアサガオです。真ん中に光がともっているかのようです。そんな朝顔ですが、原産はアメリカ、ヒルガオ科サツマイモ属のつる性一年草です。日本に入ってきたのは、遣唐使が ...

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