自然教育園 ハチ目

ギングチバチ科~ナミツチスガリ

ナミツチスガリ

  • ハチ目ギングチバチ科フシダカバチ亜科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州
  • 大きさ 7~15mm
  • 出現期 6~8月
  • 幼虫の食べ物 親の狩ったコハナバチ、ヒメハナバチ類
  • 成虫の食べ物 花の蜜
  • 完全変態
ナミツチスガリ

7月15日・タカトウダイ・自然教育園

 

体色は黒色、点刻が刻まれています。腹部第1節は幅と長さが同長、もしくはやや幅が広い。第2節には斑紋がなく、腹部第3節後縁に黄色い横帯、4節以降にも細い縁取りが入ります。顔面は黄色で構造物はありません。

ナミツチスガリ

 

ナミツチスガリ

 

ナミツチスガリ

7月4日・自然教育園

 

よく似た、マルモンツチスガリには第2節にも黄斑が入り、第3節の黄斑は幅が広く、中央が丸く抉れます。ヒメツチスガリは顔面両サイドに黄色い斑紋、頭楯に長方形の付属物があり、腹部第1節は細長い。

-自然教育園, ハチ目

Copyright© 奥行き1mの果樹園 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.