オオギンスジハマキ
- チョウ目ハマキガ科ハマキガ亜科
- 分布 北海道、本州、四国、九州、奄美大島
- 大きさ ♂17~20mm ♀22~24mm
- 出現期 5~6月 年1化
- 幼虫の食べ物 広食性 バラ科、カエデ科、マンサク科、ニレ科、ハンノキ科、ヤナギ科の植物の葉
- 夜行性
- 完全変態
- 越冬 幼虫
橙赤色の鱗粉が鮮やか、黒色の筋模様になっています。筋の黒は光の加減で金属光沢を放ち、その太さには個体差があります。オスは前翅縁が折り返されています。
夜行性なので日中は葉の上で休んでいます。
鮮やかな美しい蛾ですが、リンゴの害虫として知られているそうです。


