自然教育園 甲虫目

カミキリモドキ科~アオカミキリモドキ

アオカミキリモドキ

  • 甲虫目カミキリモドキ科カミキリモドキ亜科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島
  • 大きさ 11~15mm
  • 出現期 5~8月
  • 幼虫の食べ物j 朽ち木、腐植質
  • 成虫の食べ物 花粉
  • 有毒
  • 完全変態
  • 越冬 幼虫
アオカミキリモドキ

5月28日・自然教育園

 

頭部、胸部は黄橙色、上翅は青緑色、金緑色、大きな黒い複眼が飛び出しています。触角は12節、第2節が短くなっています。脚は黄橙色で脛節から先は黒色です。
体液にはカンタリジンが含まれ、刺激すると体のあちこちから体液を出し、これに触れると水泡性皮膚炎をおこします。やけど虫と呼ばれています。
6~7月に針葉樹の朽ち木に産卵、朽ち木内で越冬、朽ち木内で成虫になります。

-自然教育園, 甲虫目

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