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ヘリカメムシ科~オオツマキヘリカメムシ

オオツマキヘリカメムシ

  • カメムシ目ヘリカメムシ科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島
  • 大きさ 9~12mm
  • 出現期 5~10月
  • 食べ物 植物の汁 広食性 葉、花、若果から
  • アザミ、キイチゴ、ノイバラなどでよく見られる
  • 不完全変態
  • 越冬 成虫
オオツマキヘリカメムシ,♀

♀・6月20日・自然教育園

 

光沢のない黒褐色の地味なカメムシ。腹部の方が広くなっています。オスの腹端には1対ののこぶ状突起がありメスは凹みます。よく似たツマキヘリカメムシのオスの腹端は円く、メスは尖ります。触角の先端が橙色になっているのがツマキの名の由来でしょう。幼虫成虫とも群生するようです。

オオツマキヘリカメムシ

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