自然教育園 チョウ目

ハマキガ科~オオギンスジハマキ

オオギンスジハマキ

  • チョウ目ハマキガ科ハマキガ亜科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州、奄美大島
  • 大きさ ♂17~20mm ♀22~24mm
  • 出現期 5~6月 年1化
  • 幼虫の食べ物 広食性 バラ科、カエデ科、マンサク科、ニレ科、ハンノキ科、ヤナギ科の植物の葉
  • 夜行性
  • 完全変態
  • 越冬 幼虫
オオギンスジハマキ♀

♀・4月26日・自然教育園

 

橙赤色の鱗粉が鮮やか、黒色の筋模様になっています。筋の黒は光の加減で金属光沢を放ち、その太さには個体差があります。オスは前翅縁が折り返されています。

オオギンスジハマキ♀

夜行性なので日中は葉の上で休んでいます。

オオギンスジハマキ

鮮やかな美しい蛾ですが、リンゴの害虫として知られているそうです。

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