カマキリタマゴカツオブシムシ
- 甲虫目カツオブシムシ科マダラカツオブシムシ亜科ヒゲブトカツオブシムシ属
- 分布 本州、四国、九州、小笠原
- 大きさ 3~4mm
- 幼虫の食べ物 カマキリの卵嚢
- 出現期 6~10月 年2化
- 完全変態
- 越冬 成虫
黒色に頭部前胸部に黄褐色の毛が生えています。上翅は黒色に疎らに灰白色の毛の横帯が入ります。メスの触角はその先端が球形、オスの触角はちょっと変わていて先端は長三角形です。メスはカマキリの卵嚢に卵を産み付け、幼虫はその卵や殻を食べて育ちます。

♀・8月18日・自宅
カーテンに止まっていました。
