植物の構造 育て方

キク科~クリソセファラム

クリソセファラム

  • キク科クリソセファラム属の多年草
  • 原産国 オーストラリア
  • 草丈 50~60cm
  • 花期 4~9月
  • 別名 イエローボタン スマイリープー

クリソセファラム

茎には綿毛が密生しています。葉は長さ1~6cm、幅1~2.5cmの線状披針形からへら型、葉先は尖鋭形から円形、綿毛が密生しマット状、下面はより密になっています。縁は平らか、わずかに反曲します。

クリソセファラム

花色は黄色から橙色、花径7~15mm、鐘形から倒円錐形の小さな頭花を数個から多数、枝に頂生します。小花は雌性、両性です。

育て方

耐寒性、耐暑性もある育てやすい花です。暖地では路地常緑で冬越しが可能です。スマイリプーとそれより花や葉が大きいスリバープーが流通しています。植え付けは3~4月、日当たりを好みます。茎は木質化していきます。終わった花や黄色くなった葉は取り除き、切り戻します。かなり切り戻し手も大丈夫。また花が楽しめます。ドライフラワーとしても楽しめます。

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