ヤハズカミキリ
- 甲虫目カミキリムシ科フトカミキリ亜科
- 分布 北海道、本州、四国、九州
- 大きさ 13~24mm
- 出現期 6~8月
- 幼虫の食べ物 広葉樹(アベマキ、クリ、ツクバネカシ、イチジク、カクレミノ、ネムなど)の枯れ木の材
- 成虫の食べ物 広葉樹の枯葉
- 夜行性
- 完全変態
地表近くで見つけたカミキリ、日中は枯葉で休んでいます。名の由来は翅端が尖って矢筈のような形をしていることから。黒色に赤褐色の微毛が密生しています。新鮮な個体ほど赤みが強いそうです。中央から後方にかけて斜めに走る斑紋があり、茶褐色の微毛が生えています。触角はメスは体長の2倍足らず、オスは2,3から2,7倍ほどの長さです。前胸側面には刺状突起があります。
