ミツモンキンウワバ
- チョウ目ヤガ科キンウワバ亜科
- 分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島
- 開帳 32~35mm
- 出現期 5~11月 年3化
- 幼虫の食べ物 広食性 ウコギ科、マメ科、キク科、タデ科などの葉
- 成虫の食べ物 花の蜜
- 完全変態
- 越冬 成熟幼虫、蛹
メハジキに枯葉のようにくっ付いていました。白紋とU字紋が発達しています。外横線は後縁付近でV字型に深く曲がります。背面には黒褐色の冠毛が並びます。
よく似たイチジクキンウワバは冠毛が赤褐色、外横線は浅く曲がり、白紋がU字紋より大きく、つながる個体もあります。
枯葉と同じ色、うまく擬態しています。


