自然教育園 チョウ目

ヤガ科~ミツモンキンウワバ

ミツモンキンウワバ

  • チョウ目ヤガ科キンウワバ亜科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島
  • 開帳 32~35mm
  • 出現期 5~11月 年3化
  • 幼虫の食べ物 広食性 ウコギ科、マメ科、キク科、タデ科などの葉
  • 成虫の食べ物 花の蜜
  • 完全変態
  • 越冬 成熟幼虫、蛹
ミツモンキンウワバ

9月22日・メハジキ・自然教育園

 

メハジキに枯葉のようにくっ付いていました。白紋とU字紋が発達しています。外横線は後縁付近でV字型に深く曲がります。背面には黒褐色の冠毛が並びます。

ミツモンキンウワバ

よく似たイチジクキンウワバは冠毛が赤褐色、外横線は浅く曲がり、白紋がU字紋より大きく、つながる個体もあります。

ミツモンキンウワバ

10月4日・自然教育園

 

枯葉と同じ色、うまく擬態しています。

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