ツノロウムシ
- カメムシ目カイガラムシ科ロウムシ属
- 分布 本州、四国、九州、南西諸島
- 大きさ 蝋殻 6~9mm
- 出現期 1年中 年1化
- 食べ物 樹木の汁
- 不完全変態
- 越冬 成虫
灰白色の蝋殻に包まれ、未成熟の時は背面が突出して周囲に8個の角状突起が見られます。成熟すると丸みを帯びてドーム型になります。日本ではオスは見られないようで単為生殖です。蝋殻の中には丸みを帯びた突起のある赤色の体が、脚は成長の途中で退化します。5月頃その下面に産卵、産卵数は5000個にもなるそうです。幼虫の出現は6月頃。
狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。
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