イトカメムシ
- カメムシ目イトカメムシ科
- 分布 本州、四国、九州
- 大きさ 6~7mm
- 出現期 4~11月
- 食べ物 成虫、幼虫とも植物の汁 小さな昆虫
- 不完全変態
成虫
黄褐色から茶褐色の細長い体に長い触角と脚を持ちます。触角は4節、先端はこん棒状です。小盾板に直立した針状突起があり、臭腺開口部周辺は鉤状突起になっています。脚は黄褐色、腿節の先端がわずかに膨らみます。
下の幼虫を見つけた翌日に同じ場所にいた成虫。
幼虫
ルドベキアにいたのはイトカメムシの幼虫、5齢あたりでしょうか。奇麗な透明感のある緑色、脚は長く白黒の斑模様。長さ5mmほど、幼虫の出現期は4~10月。



