タイワンタケクマバチ
- ハチ目ミツバチ科
- 分布 本州、四国
- 外来種 台湾、中国南部からインド原産 2006年愛知県で確認される
- 大きさ 20~28mm
- 出現期 4~9月
- 成虫の食べ物 花の蜜
- 完全変態
- 越冬 成虫
頭部、胸部、腹部は黒色、オスはメスより複眼が丸く、オスの頭部には黄斑があります。在来種キムネクマバチの胸部には黄色い毛が目立ちますが、タイワンタケクマバチのメスの胸部には毛が見られません。またキムネクマバチの腹部よりタイワンタケクマバチの腹部は長くなっています。 翅は褐色、光の加減で様々な色に輝きます。脚は黒色、黒い毛が密生しています。
枯れた竹に営巣します。

