ツツゾウムシ
- 甲虫目ゾウムシ科ツツゾウムシ亜科
- 分布 北海道、本州、四国、九州
- 大きさ 6~12mm
- 出現期 4~9月
- 幼虫の食べ物 ブナ科のクヌギ、コナラの枯れ木や倒木
- 完全変態
体色は黒色、淡褐色の微毛と、黄褐色の粉に覆われていますが、脱落しやすくなっています。翅は黒褐色に黄褐色の斑紋があります。太い吻から出た触角は途中で曲がっています。第1から第7中間節まであり先端は球稈です。
よく似たコゲチャツツゾウムシとの比較
ツツゾウムシの第1中間節と、第2中間節が同長 コゲチャツツゾウムシは第1中間節が第中間節の1.5倍
ツツゾウムシの中後脚の脛節先端の刺毛列は曲がり コゲチャツツゾウムシは直線的
こんな色の個体も
関連記事
-
-
タマムシ科~ケヤキナガタマムシ
ケヤキナガタマムシ 甲虫目タマムシ科ナガタマムシ亜科 分布 本州、四国、九州 大きさ 8~11mm 出現期 5~8月 幼虫の食べ物 ケヤキの枯れ木 成虫の食べ物 ケヤキの葉 完全変態 6月10日・自然 ...
続きを見る


