自然教育園 生き物 チョウ目

ヒゲナガキバガ科~フタテンハビロキバガ

触角の長くない、ヒゲナガキバガ科の蛾です。

フタテンハビロキバガ

フタテンハビロキバガ

7月2日・自然教育園

  • チョウ目ヒゲナガキバガ科ハビロキバガ亜科
  • 分布 本州、四国、九州
  • 開帳 21~25mm
  • 出現期 6~9月 年1化
  • 幼虫の食草 広食性 ヤナギ科、クルミ科、ブナ科、トウダイグサ科、ミズキ科などの葉
  • 旧名 フタテンヒロバキバガ
  • 旧亜科 ヒロバヒゲナガキバガ亜科

フタテンハビロキバガ

前翅の地色は灰褐色、紫色を帯びた褐色で、前縁は淡色。前翅には2対の黒点が入ります。後方には不明瞭な外縁線らしき暗色の線が見えます。後翅はやや淡色。下唇鬚が突き出ています。

フタテンハビロキバガ

よく似たムモンハビロキバガは開帳20mmとやや小型で黒点は1対。

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