自然教育園 甲虫目

ハムシ科~カサハラハムシ

カサハラハムシ

カサハラハムシ

1月23日・自然教育園

  • 甲虫目ハムシ科カサハラハムシ亜科
  • 分布 本州、四国、九州
  • 出現期 4~9月
  • 大きさ 3~4mm
  • 食べ物 幼虫、成虫とも 落葉ブナ科、ミズナラ、カシワ、クヌギなどの葉
  • 完全変態
  • 越冬 成虫

カサハラハムシ

頭部は前胸に引き込まれ、複眼が前胸背板に接するように付いています。前胸背板は上翅幅より狭く、幅が長さを上回ります。小盾板は幅が狭く先端は舌状、背面は淡褐色で光沢はなく黄白色、白色の毛に密に覆われ目立った斑紋は見られません。触角、脚は赤褐色から黄褐色。

カサハラハムシ

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