自然教育園 バッタ目

ヒバリモドキ科~カヤヒバリの幼虫

カヤヒバリ

  • バッタ目ヒバリモドキ科ヒバリモドキ亜科
  • 分布 本州、四国、九州、南西諸島
  • 生息場所 やや乾燥した草地
  • 出現期 暖地、平地では1年中 春先から初夏に多く見られる
  • 大きさ 6~7mm
  • 食べ物 イネ科の植物など草本
  • 鳴き声 リリリリリ
  • 不完全変態
  • 越冬 成虫、幼虫

幼虫

カヤヒバリの幼虫

幼虫・2月14日・自然教育園

 

武蔵野植物園の杭の側面にいるちっちゃなカヤヒバリの幼虫を見つけました。透明感のある黄色に褐色の筋が入っています。まだ成虫の姿は見たことがありません。よく似たキンヒバリは半日陰の湿地、河川敷にいるそうです。

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