センチニクバエ
- ハエ目ニクバエ科ニクバエ亜科
- 分布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島
- 大きさ 12~14mm
- 出現期 4~10月
- 食べ物 動物の糞、死骸、腐った果実
- 衛生害虫
- 完全変態
- 越冬 蛹
前胸背は灰白色に、3本の黒条が入り、小楯板に達します。複眼は赤くて大きい。腹部は市松模様。卵胎生で腹中で孵化して幼虫の形で生まれます。ニクバエはよく似た種が多く正確には交尾器での確認が必要だそうです。
狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。
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