自然教育園 生き物 ハエ目

ハナアブ科~タカサゴハラブトハナアブ

腹部が凸凹してい後脚が太く、黄色い毛がふさふさしています。

タカサゴハラブトハナアブ

  • ハエ目ハナアブ科ハラブトハナアブ属
  • 分布 本州、九州、五島列島
  • 大きさ 12~15mm
  • 出現期 5~9月
  • 成虫の食べ物 花の蜜や樹液
  • 完全変態
  • 旧名 タカサゴモモブトハナアブ
  • タカサゴの名の由来 兵庫県高砂市に因む
タカサゴハラブトハナアブ

9月21日・自然教育園

 

全体は黒色、あちこちに黄色い毛が密生しています。腹部には凹凸があり、後脚の腿節は極端に太く、脛節の先端が尖っています。オスの黒い複眼は密接しています。単眼が3個。

タカサゴハラブトハナアブ

よく似たユーラシアハラブトハナアブは 一回り小さく、オスの複眼は隙間が空いていて、後脚脛節の先端が尖りません。

タカサゴハラブトハナアブ

6月4日・自然教育園

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