自然教育園 チョウ目

ハマキモドキ科~ゴボウハマキモドキ

ゴボウハマキモドキ

  • チョウ目ハマキモドキ科ハマキモドキ亜科
  • 分布 本州、四国、九州、八重山諸島
  • 大きさ 5~8mm程、開張で10mm
  • 出現期 3~10月
  • 幼虫の食草 キク科の葉
  • 成虫の食べ物 花の蜜
  • 昼行性
  • 完全変態
  • 別名 クロモンハマキモドキ
ゴボウハマキモドキ

4月28日・ノースボール・自宅庭

 

全体的に暗褐色か灰色を帯び、銀色の条線、白い横帯が入り、内側に銀色の小紋のある複数の黒紋があります。下唇髭の中央付近から長毛群が下前方に伸び、下唇髭の先端は上向きます。鱗粉がきらきらと小さいながら目立つ華やかなガです。翅の後ろの縁が内側に巻き込むように乱れています。

ゴボウハマキモドキ

葉裏に数粒ずつ産卵します。幼虫はイモムシ。淡黄色から淡緑色になります。大きさは8mm。ゴボウやキク科のの葉裏に薄く糸を張って葉肉を食べます。繭は10mm、蛹は約5mm。

ゴボウハマキモドキ

4月29日・ノースボール・自宅庭

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