自然教育園 ハエ目

ムシヒキアブ科~ハラボソムシヒキ

ハラボソムシヒキ

  • ハエ目ムシヒキアブ科ヒゲボソムシヒキ亜科
  • 日本特産種
  • 分布 本州、四国、九州
  • 大きさ 9~11mm
  • 出現期 5~8月 年1化
  • 幼虫の食べ物 土中や朽ち木の中で小動物
  • 成虫の食べ物 昆虫
  • 完全変態
  • 越冬 幼虫
ハラボソムシヒキ

5月18日・自然教育園

 

体色は黒色、複眼は光の加減で紫色に輝きます。口吻は短く太く丈夫です。胸部は隆起し、腹部は細く黄白色の紋が入ります。脚は太く長く、前方に向いて獲物を捕らえるのに適しています。脚は黄褐色、後脚腿節中央部が黒く脛節以降が黒褐色です。スリムだけど、飛翔力がありパワフル。

ハラボソムシヒキ

5月14日・・自然教育園

面白い触角。

-自然教育園, ハエ目

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