自然教育園 チョウ目

シャクガ科~ヒロバフユエダシャク

ヒロバフユエダシャク

  • チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
  • 分布 本州(岩手県以南)、九州
  • 日本固有種
  • ♂開帳 33~40mm ♀体長8~11mm
  • 幼虫の食べ物 バラ科、ブナ科、カバノキ科の葉
  • 完全変態
  • 越冬 成虫
ヒロバフユエダシャク♂.

1月31日・自然教育園

 

杭のロープの下にいたヒロバフユエダシャク、比較的大型の晩冬から早春に現れるフユシャクです。前翅は淡褐色、前翅前縁はやや丸みを帯び、明確な黒横線が入ります。外横線が前縁に対して斜めに入るのが特徴です。外横線と亜外縁線との間が暗色になっています。

ヒロバフユエダシャク♂

メスは背面が暗灰色で翅は3~4mmほどです。

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