ツツーと素早く移動をしたかと思うと、お尻をこちらに向けて持ち上げる変な奴、小さくて味わい深いデザインの持ち主です。
イヌビワハマキモドキ
- チョウ目ハマキモドキ科
- 分布 本州、四国、九州、南西諸島
- 大きさ 開帳11~14mm
- 出現期 5~10月
- 幼虫の食べ物 イヌビワ、ホソバノイヌビワの葉
- 昼行性
- 完全変態
黒色、濃褐色、黄褐色の地色に黄白色の横条に黄褐色や赤褐色の斑紋がはいり、様々な色のグラデーションが見られます。触角、脚、下唇鬚は白と濃褐色の斑模様。雄の触覚には細かな毛があります。

9月29日・フジバカマ・自然教育園