自然教育園 チョウ目

ハマキガ科~モッコクヒメハマキ

モッコクヒメハマキ

  • チョウ目ハマキガ科ヒメハマキガ亜科
  • 分布 本州、四国、九州、南西諸島
  • 開帳 17~20mm
  • 出現期 4~9月
  • 幼虫の食べ物 ツバキ、モッコクの葉
  • 夜行性
  • 完全変態
  • 越冬 幼虫
モッコクヒメハマキ

7月12日・自然教育園

 

筒状に丸めた小枝の様な小さなガ、頭部、胸部前方が茶褐色、前翅はくすんだ灰褐色に小さな褐色の点が並びます。

モッコクやツバキの新芽や若葉を2~3枚綴って巣を作ります。終齢幼虫は15mmほど。その中で蛹化します。

-自然教育園, チョウ目

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