モッコクヒメハマキ
- チョウ目ハマキガ科ヒメハマキガ亜科
- 分布 本州、四国、九州、南西諸島
- 開帳 17~20mm
- 出現期 4~9月
- 幼虫の食べ物 ツバキ、モッコクの葉
- 夜行性
- 完全変態
- 越冬 幼虫
筒状に丸めた小枝の様な小さなガ、頭部、胸部前方が茶褐色、前翅はくすんだ灰褐色に小さな褐色の点が並びます。
モッコクやツバキの新芽や若葉を2~3枚綴って巣を作ります。終齢幼虫は15mmほど。その中で蛹化します。
狭い庭で家庭菜園。完熟の果物を味わいたくて、小さな苗木から育てはじめ、美味しい実がなるようになりました。季節の花や野菜も育てています。庭に来る生き物や雑草も大切な仲間です。
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