自然教育園 生き物 カメムシ目

ハゴロモ科~アミガサハゴロモに似た外来種

アミガサハゴロモ? 何か違和感があって調べてみると外来種のようです。

Pochazia shantunqenisis

Pochazia shantunqenisis またはRicania sublimstaという学名で確認されているようで、まだ和名は付いていません。

  • カメムシ目ハゴロモ科
  • 外来種
  • 大きさ 15mmほど
  • 出現期 5~10月
  • 食べ物 植物の汁
  • 不完全変態

成虫

ハゴロモの外来種

9月3日・自然教育園

 

アミガサハゴロモと違って、前翅、前縁中央部の白斑は、低い三角状です。

ハゴロモの外来種

10月6日・自然教育園

 

ハゴロモの外来種

6月28日・自然教育園

 

羽化後は黒っぽく段々茶色くなるとか。

幼虫

10月12日・自然教育園

 

腹部末端から蝋物質を出し、長い毛束を持ちます。今まで見たハゴロモ類の幼虫は毛束は真っ直ぐ伸びていましたが、こちらはレースの様です。成虫を見かけたすぐ傍で見つけました。

関連記事

アミガサハゴロモです。

アミガサハゴロモ
ハゴロモ科~アミガサハゴロモ(編笠羽衣)

白い紋がある抹茶の粉を被ったようなハゴロモです。 アミガサハゴロモ 7月5日・自然教育園 カメムシ目ハゴロモ科 分布 本州、四国、九州 大きさ (翅端まで)10~13mm 出現期 7~10月 食樹   ...

続きを見る

-自然教育園, 生き物, カメムシ目

Copyright© 奥行き1mの果樹園 , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.