ビワの花が沢山付きました。あまりじっくり見ることもない花ですね。地味に見えますが、やさしい感じからワイルドな感じまで変化に富んでます。それにいい香りがします。
ビワの蕾はふんわりとやわらかな細かな毛に包まれています。
白い花びらが顔をのぞかせたばかりのころも可愛いです。
ふんわり優しい白色の花びらの中にありすぎと思うほどの雄しべがいっぱいです。
バラ科ビワ属の常緑高木、花びらは5枚、雄しべの下に雌しべが5本見えます。これから12月にかけて花の盛りです。
去年の収穫の後、広がりすぎた枝と高くなった中央の枝の剪定をしました。あっという間に大きくなっていきます。一番大変なのはこの狭い果樹園に見合った大きさに維持することです。葉や種子は民間療法でよく使われますが有毒成分が含まれていて注意が必要です。
花が散った後です。
また6月には、こんな美味しい実がたくさんなりますように。
メジロの番が毎日やってきて夢中になって枇杷の花に頭を突っ込んでいます。メジロはいつも2羽一緒、歌うような楽しげな声をあげています。
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