植物の構造

シソ科~ウエストリンギア

花も葉もローズマリーとよく似ています。花は四季咲きで長く楽しめ、葉もシルバーや斑入りもあって軽やかです。ローズマリーのような香りはありません。

ウエストリンギア

  • シソ科ウエストリンギア属の常緑低木
  • オーストラリア東海岸原産
  • 樹高 1.5~2m
  • 花期 四季咲き (真夏と真冬以外)
  • 別名 オーストラリアローズマリー

ウエストリンギア

ウエストリンギア・バリエガータ

 

茎は成長すると木質化します。葉は3~4枚の輪生、葉質は厚く全縁、線形から披針形。緑色単色や黄色や白色の斑入りがあります。

ウエストリンギア・スモーキーホワイト

ウエストリンギア・スモーキーホワイト

 

ウエストリンギア・スモーキーホワイトは成長が遅く樹高も80~120cmと小型です

ウエストリンギアの花

ウエストリンギア・バリエガータ

 

葉腋に単生、もしくは輪生、淡紫色、白色の2唇形の花です。上唇は2裂して直立し、下唇は3裂、筒部内側には輪状に毛があります。萼は宿存性で5歯があります。下唇には班が入ります。雌しべ1本、雄しべ2本、仮雄しべが2本あります。

ウエストリンギアの花

ウエストリンギア・スモーキーホワイト

 

果実は文果、4個の種子が入ります。

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