自然教育園 生き物

カミキリムシ科~フタオビミドリトラカミキリ(双帯緑天牛)

スリムで名前のような派手さはなく、控えめですが、動きはとても活発です。

フタオビミドリトラカミキリ

フタオビミドリトラカミキリ

6月23日・自然教育園

  • 甲虫目カミキリムシ科
  • 分布 北海道、本州、四国、九州、離島
  • 大きさ 7.5~15mm
  • 出現 5~8月
  • 年1回発生
  • 昼行性
  • 完全変態
  • 越冬 幼虫 休眠せず材内で摂食しながら冬を越す
  • 餌 成虫は花の蜜や花粉、幼虫は広葉樹の生木や朽木の材 
フタオビミドリトラカミキリ

7月16日・自然教育園・ミソハギに

 

全体に細毛に覆われています。名前は緑ですが,体色は黄緑色からグレーまで変異が多く、出会った個体は光の当たっているところで見ると黄色く見えます。上翅の付け根に1対、中央から後方に2対の黒い斑紋があります。斑紋は変異が多くほとんど消失しているものもあります。

フタオビミドリトラカミキリ

7月13日・自然教育園。ミソハギに

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