クモ目 自然教育園 生き物

ハエトリグモ科.~ヤサアリグモ

アリだと思ったらスマートなクモでした。

  • クモ目ハエトリグモ科アリグモ属
  • 分布 本州、四国、九州、南西諸島
  • 大きさ ♂4~5mm ♀5~6mm
  • 出現期 5~9月
  • 食べ物
  • 徘徊性のクモ
ヤサアリグモ♂

♂・6月10日・自然教育園

 

林内やその周辺、庭や公園などの草や樹上を徘徊して獲物を探しています。オスは上顎が長く大きく発達しています。腹部は括れて細く、脚は黄褐色で、第1脚は前方に伸ばし、触覚に似せているようです。メスは上顎が小さく腹部は太く光沢があり、よりアリに似ています。幼体は頭部後方と腹部前方が赤褐色です。ハエトリグモ達はピョーンとよく飛びますが、アリグモたちはアリに似せてか跳ばずに歩きます。葉裏や樹皮裏などに袋状の巣を作ります。

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